エフエルコムログ。

はいふゆーん。
http://www.floeland.com/のブログです。
フローランダーたちの日々のつれづれがこちらになります。
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GBF3.人間の知恵はそんなもんだって、乗り越えられる!
 ・なんですいったい先週の泣きごとは、初手から弱気になってどうするんですか!
 └うわすごく説教されたくない……。
  それはそれとして、気をとりなおすのは悪いことじゃねえよな。
  └作品は愉しんでいるのだから、語っているうちに独創性も生じようものか。
   └そのとおりです! ではさっそくいってみましょう、
    ガンダムビルドファイターズ第3話です!

第3話 フルパッケージ
・セイとレイジの関係は好もしいよな……男子の『ケンカ友だち』だなあ……。
 └ホモっぽくないということかい。
  └そっちかよ。そうだけど。
・今週はさりげなくマーメイドガンダム試作型のなかのヒラメガンダムが
 登場しています。ん? カレイ? ヒラメ?
 └左カレイの……右カレイ……。
  └どっちもカレイじゃねえかよ!
   └おまえはカレイだ、泥にまみれろよ。
    └試合場に板前姿で乱入する魚住は関係ねえから!!
・サイコミュザクは残念ながら一瞬だけの登場でしたか。
 └つくづく、あんなもんがなんで2種類もプラモとして発売されたのか?
  └対戦していた緑色のリック・ディアスもなかなかよろしい。
●セイ
「これを装備することで、機体出力は160%以上アップするんだ!」
・2.5倍パワーアップするってちょっとすごいね。
 └出力が具体的にわかるってどういう基準によるものなんでしょ?
  └そりゃいろいろ計算するんだよ……角度とか。
   └ずいぶんとまた古典的なネタを出してくるね!
・「それは、ガンダム的にいうと『ぼくのエゴ』ってやつで」って
 すごくいい独白ですね! ガンダム脳をよく表現しています!
 └たぶん脚本書くとき、自然にスラスラああいう言いまわしが出てるな。
・父の影響、思ったより大きそうだが、さてこうなると
 明確に死んだと言われていないのがますます気になってくる。
 └カブトボーグ1話みたいな展開にならないことを祈りたい。
  └ならねえよ……いや、わからんな。
●レイジ
「おれの身体が光って消えていくのを見たろ?」
・なんかこんなセリフまでシャイニングフィンガーのパロディに聴こえます。
 └いや、こりゃさすがに不可抗力だろ……。
  そういえば、『アリアン』のほうで合ってたみたいだな、出身世界。
  └説明ではあまりなにもわからなかったよ……。
   └つまり……レイジは星の王子さま?
    └ちょっとW使いのセリフとしてフェリーニに期待してたのは秘密だ。
・しかしガンプラが動く世界で、異世界は非常識か。現実とはいったい?
 └携帯電話だってほんの四半世紀まえまでは絵空事でしたし。
  └そういうセリフってフィクションではよくあるけどさあ!
●チナ
(イオリくんがあれほどまでにのめりこんでいるもの。
 寝る間も惜しんで、つくろうとしているもの。
 イオリくんの作品──それが、ガンプラ)
・本格的に委員長の視点も入ってきて、ほほえましい内容になりましたね。
 けっこう群像要素も重視するんでしょうか?
・私服のイメージあんまり変わって見えないよね。
 ├ねえ。
 └弟さん、じつはあんまりガンプラに興味なくて、ダシに使われたのでは……。
  └そ……そこまではどうだろうね。
●ラルさん
「いわば歴戦の古強者……そんなやつらがアフター5に集い、
 じぶんを解放して夜な夜な戦いにあけくれる。その戦場が、ここだ!」
・かれの尊い犠牲によって、パーツが外れる以外の大きなダメージを
 基本的に敗北したプラモが負わないと明確化されましたね。
 └ん、ベストメカコレクションだとわざわざ説明するのも親切であった。
  └動きがぎこちないし無改造で戦うというのは男らしい……か?
●ジオンバーのみなさん
「つくったことがない!?」
「おい小僧、つくる気がないならお人形でも買って遊んでな!」
・バンダイのアクションフィギュア関連の部署が聞いたら泣きそうなご意見!
 └ロボット魂でしか出てないアイテムもあるから……。
  正直、プラモで欲しいなと思うのも多いですけど。
・ひとりだけザンスカール服のひと、肩身狭そう……。
 └シャイターンがいますから、かれが使い手なんでしょう。
・ノリでボール相手に5対1でかかるのはちょっとすごいですね、
 プライドとかないんでしょうか?
●リカルド・フェリーニ
「楽しみじゃないか。世界大会が」
・もう世界大会とか言いだしてしまった!?
 └ふつうに大会に行くのか、それとも途中で波乱があるのかね。
・乗機のウイングガンダムフェニーチェが真価を発揮するのはまだ先みたい。
 └声がグラハム・エーカーですから、きっとたいへんなことになります!
●ユウキ会長
「なかなかよくできたガナーザクウォーリアだ……
 ゆえに、傷つけるのは忍びない!」
・先週同様、相手にダメージを極力与えず勝つスタイルなんですね。
 余裕がなくなってからの戦いぶりが楽しみでもあります。
●サザキ
「ほんとはぼくの機体だったのに……!」
・たまたまギャンを使っていたのではなく、ちゃんとギャンを愛用してるのね。
 └それでもセイのプラモを使いたかったのか……。
  └そのうちセイにギャンをつくらせるつもりだったんだろうなあ。
   ゆくゆくは高機動とか、クリーガーとかも……。
○次回予告
「あの対戦相手、どう思う?」
「はっきりいうとイタい……かぎりなくイタい!!」
「次回、ガンプラアイドル キララ☆」
「ガンプラバトルの修羅場が見られるよ!」
・ZZの予告からの引用ではないか。
 1回しか使われなかったのに決まり文句みたいになっているぞ!
 └つぎはVガンダムの『観てください』まで飛ぶんでしょうかね?
  それとも映画やOVAも挟む?
  └OVAは引用が難しそうだからなあ、どうだろ?
GBF2.ユニヴァース、ユニヴァース。地球はとてもいいところだ。
・00レヴューのときのように、また自然消滅しそうだがだいじょうぶか?
 反応もうすかったし、ほうっておいてもだれかがおのずと語りそうな
 オリジナリティの欠如した意見だけでは、早晩話題が枯渇しそうではあるが。
 └あ、あ、あのときの反省はちゃんと活かしますから!
  と管理人は自信なさげに主張していましたが、さてはてですねえ。
  └AGEのときに復活しそこねたが、今回は更新のきっかけと
   ブログ導入による更新の気楽さを意図しているとかいないとか。
   └つまり、管理人にとって更新が気楽じゃなくなったら終わ……。
    └しいっおだまり!!

第2話 紅の彗星
・1話にもましておもしろかったな、セイの顔芸とか。
 └みんなおもしろい顔してたと思いますね。この調子でぜひコミカル推しを。
・そしてOP映像に出てきたあれこれのMSや人物……謎のキュベレイもですが
 シルエットで登場した騎士ガンダムやアビゴルがですね。
 └アビゴル!? まじで!?
  └まあ、いちばん驚いたのはラルさんがレギュラーだったということだ。
   └たしかに……。
○キャラクター
●イオリ・セイ
「なんですと!?」
・「せめて歯を磨けよお!!」もよかったな。そこかよってなる。
 └そこは重要……たしかに布団を使われるなら口臭は気にする……。
  └いやそれはちょっと神経質でないのかね。
・ガンプラバカというキャラクターを維持しつつ、それでいてレイジに対しては
 つっこみを入れられるていどに常識的、というあたりが今回は強調されましたね。
 └しかしこれほどのガンプラ好きが、どうしていままでおのず興味を持ちそうな
  模型部の部室に寄りつきもしなかったのか?
  店番優先で入部を考えていないとしても、いっさい興味もなかったのだろうか。
  └見たら入りたくなっちゃうから行かなかった、ということはありそう。
●レイジ
「ホエテンノハオマエダロ、ごりら」
・顔芸すぎる……。世慣れてないのに挑発はうまい、というのもひとつのお約束ね。
「時間みたいだ。またな、セイ」
・もっとかれの謎はひっぱるかと思ったら、さっさと説明されそうで安心したよ。
 定期的にかれのもといた世界に帰っているのだな。
 プラフスキー粒子のふるさとかなにかだろうか?
 └イノヴェイターはもったいぶりすぎたと思うんだよな……。
●コウサカ・チナ
(だから……このおじさん、だれ?)
・児童向けアニメのヒロインはでしゃばらない!
 └かつ、となりの席で奇行を眺め、おかしがって笑うだけで不快感は抱いていない。
  じつに絶妙な距離といえるだろうな。
  └今後ガンプラに手を染める展開になるようなので、どう踏みこんでくるやら?
●ユウキ・タツヤ
「すまない。そしてありがとう。
 それは、バトルに乱入したことへの謝罪と──
 きみたちと戦えることへの、感謝のことばだっ!!」
・こういうめんどくさいしゃべりかたをする人物はだいたい扱いがいいのが
 黒田脚本のセオリーです。しかも担当声優は管理人くにさきお気に入りの櫂くん!
 └カードファイトヴァンガードかよ! せめてシーザー・ツェペリって言えよ!
・1話で破ったサザキが模型部でも有名だというのはインフレの基本だよね。
 └いまどきギャンを使うから有名だっただけかも?
  └というか格闘ゲームとおなじで、マイナー機で勝てると一目置かれるのでは。
・アレルヤハレルヤか、ビルダーズでのカスタムザク使いか。
 髪型を手櫛でセットすることで人格が変わるというのを表現するの好きよねえ。
●ゴンダ・モンタ
「逆風のなか、突進してくるだと!? ばかが」
・突進というほどの勢いで接近はしてなくなかったかなあ。
・前座プレイヤーにゴールドスモーを使わせるというのはいいですね。
 └地味に歴代ガンダムでもベスト・バウトに挙げるファンもいるしな!
  小物の敵が使うキットをマニアックにすることで話の間をもたせているのだな。
  └うまいというかあざといというか、純然たるスタッフの趣味というか。
●ラルさん
「最強の現役高校生、ひと呼んで──紅の彗星……!」
・……学校内へしれっと闖入していることはおくとして、かれの説明によって
 プラフスキー粒子が予想以上にいろいろな機能を果たすことが判明しました。
○次回予告
「これがフル装備のビルドストライクっ!!」
「なーにが変わってんだ?」
「きみ、きらいっ!!」
「次回、フルパッケージ」
「ぼくは、刻の涙をみてるよ……」
・の、のっはー! じ、次回はサイコミュ高機動試験型ザク2が登場だ!
 Zタイプザクことサイコミュ試験用ザクとは別ものの機体だぞ!
 くれぐれも混同するなかれ!!
 └そういうところがめんどくさいって言われるんだよねえ……。
  └なにか?
   └なんでも?
GBF1.ひとりだけではいやだ、おまえだけでもムリだ。
第1話 セイとレイジ
・しょっぱなからパワードGMの残骸で始まる児童向けガンダム(たてまえ)!
 アルビオンとバーミンガム、夢の共闘! って、こんなん喜んでていいのかな?
 └いいのでしょう、メインターゲットはお父さんたち……
  いえむしろつくっている本人ら自身が観たいものを好き勝手制作したんです。
  こちらが観たかったものもそんな感じですし!
  └言いきりやがった。
・本作は、前身作である『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』の設定を
 さらにアニメ向けに変更、謎粒子でガンプラを動かし仮想空間で戦わせるという
 バトル・ゲームが流行している近未来の世界を舞台にした作品だ。
 └ただ『ビルダーズ』では、敵プレイヤーであるアイドルがマネージャーに
  ガンプラをつくらせて戦っていたのを知り、主人公が怒る場面がありましたが、
  『ビルドファイターズ』の主人公イオリ・セイは
  ガンプラづくりにおいて水準以上のスキルを持っているものの、
  操縦テクニックにおいて劣るという設定になっており、
  メインパイロットは神出鬼没の不思議少年レイジがつとめます。対照的。
  └理にかなってるといえる。戦いはおのずと戦えるやつがやるもの。
   いずれセイが成長なりして、ひとりで戦う展開になりそうではあるものの。
○キャラクター
●イオリ・セイ
(「きみは生きのびることができるか?」に対して)「ムリ!!」
・本編の主人公である。模型店の息子。ヒーローマンとか呼びそうな声をしている。
 また、部屋に飾ってあるプラモはガンダムSEEDとぞの続編デスティニーの
 いわゆる三馬鹿ガンダム歴代の機体というちょっと心配になる趣味である。
 └おいやつらのどこが悪いんだよ! がんばってただろ!!
  └あと5本指ソックス着用。
   └おいどうでもいい情報で流すなよ!!
・訊かれてない情報まで語ってしまう……ガンダムオタあるあるすぎ。
 └ヒかれるとわかっていても語らねばならないときというものがあるのだ?
  └そういうもんすかあ。なんでちょっとおうかがい口調なんすか。
●イオリ・タケシ
・RX78使いのガンプラバトルチャンピオン。
 不在だし、いかにも死んでるような扱いなんだけど……。
 └ああ、だれも死んだって言ってないので妙なオチが待っているかもしれない。
●レイジ
「ここから観える建物すべてにひとが住んでるってんだから。
 アリアの何倍あるんだか」
・本編のもうひとりの主人公ですね。
 あからさまに伏線めいた発言とともに登場しましたが、ありあ? ありあん?
 └アリアス・モマ? マリア・ピア・アーモニァ?
  └ちょっとすみません混ぜないでくださいノイズを!
   └このサイトSEEDのころからこんなんばっかりだぞ……あきらめろ。
・人外じみたかれの存在によって単調になりそうな物語をひっぱるわけだな
 └宇宙人か異界人か、謎粒子が生みだした若き日の父の幻影だったりする?
  └SF的展開は確実に来ると思うよ。
   └なぜ?
    └クレジットにSF考証さんがいるから。
     └明快だな……。
●サザキ
「今回も教えてあげるよ──プラモのでき映えが、
 ガンプラバトルに勝つための絶対条件ではないということを!!」
・黒田脚本……。
 └なんかのネタなん?
  └シャアの「MSの性能の差が戦力の決定的差で〜」という有名なセリフを
   パロったグラハム・エーカーのセリフをさらにパロったのです。
   └で、脚本がガンダム00やビルダーズも手がけた黒田先生なのな?
    └あれは一生治らん……むしろもっとやれ。
・さて、この1話について食いたりない部分について言及する。
 かんじんの操縦における技量の差と、『高性能なガンプラ』の定義、
 おのおのがあまり明確に演出されていなかいように思われた。
 いかにも感じの悪いサザキは、セイのパイロット能力をけなしながらも、
 同時にモデラーとしての技量を買っている。
 セイの組んだガンプラを操縦したがるサザキに対し、
 「戦いかたが乱暴すぎる」という理由でそれを拒むセイという構図。
 この流れで、だれにでもガンプラを預けていいわけではないことを明確にし、
 それでもレイジに操縦させるという展開がきわだつ──はずなのだが、
 └サザキの戦闘にそこまで言われねばならないような乱暴さは
  見受けられず、結果としてセイがレイジにガンプラを託すのも
  ただ負けそうだからって感じになっちゃったかな、って。
・サザキじたいはむしろ捨てがたい魅力のあるキャラクターなので、
 かませポジションでもいいから今後も活躍してほしいですね。
 └リベンジはギャン改でぜひお願いしたい……!
  └あんた好きだよねギャン改。
●ラルさん
・イオリ模型の常連さん。だれかに似ている。
 └毎週いろいろな、どっかで見た顔聴いた声の常連さんが登場するといいな!
  └いいかな!?
●イオリ・リンコ
・ホビーアニメの母ちゃんは若くて美人であるという伝統にのっとり、
 気合の入ったキャラデザインです。
 └Pixivのそういうイラストもこのひとで賑わったそうだ。
  └『そういうイラスト』!
●コウサカ・チナ
・そういう要員第2号候補。
 └もうやめろ! ヒロインでいいだろふつうに!
  └おや、メガネ好きですか? デュラララに出てきそうだからですか?
   └そういえば今期は夜桜四重奏もやるから、ヤスダ先生の独壇場だな。
    デビルガンダムサバイバーだな?
    └まあ、ガンプラを悪魔合体させそうな作品ではあるが……。
○メカニック
・というか観てるあいだストーリーとか気にしているばあいじゃなかったものな。
 先行映像からいたけど、ランバーガンダムとイーゲルがとっくみあってて
 おまえら両方ともプラモ出てねえだろ。フルスクラッチでも動くのかふしぎだ。
 └ディジェがフリーダムガンダムを一刀両断にしていたり、
  サザキのギャンはゲルググのライフルを使っていたり、ああくすぐったい。
  └そもそも、ギャンがまさか1話のメインの敵になるなんて
   先行映像の段階でだれが思うか……。
・メカ語りが長くなりすぎたのでカットしました。
 └さいしょは画面に登場した全機体を解説するぐらいの勢いだったものの、
  毎週それをやろうとすればおのず途中で確実に死ぬと悟ったというもの。
  └余裕があるときだけでもだめなん?
   └……追って考えてみたい。
○次回予告
「レイジが学校に!?」
「バトルをするぞ、セイ」
「ええーっ!?」
「次回、紅の彗星」
「ぼくは、学園生活を生きのびることができるか……?」
・棚にアスクレプオスやミーアザクといっしょにしれっと並んでいる
 ガンダムタンクが気になります。
 └あのケツアゴシャアで有名なゲームに登場した仕様な。
  └それで通るぐらい話題になっちゃったのはどうかと思いますよ……。